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血とバラ [Books 文庫]

赤川次郎

角川文庫 1981/10/10

紳二は心配でならなかった。

 婚約者の素子の様子が、
ヨーロッパから帰って以来、
どうもヘンなのだ。

 もともと陽気な性格なのに、
それに前から欲しがっていた
古い十字架をプレゼントした時の、
異常なおびえ方といったら
---いったいどうしたのだ?

 そんな二人の周辺で、
若い女性が続けて殺害された。

 どの被害者も同じように、
喉をザックリと切り裂かれていたのだ!

 この残虐な連続殺人事件と、
婚約者の奇怪な行動が結びついた時、
そこに、いまわしい過去の亡霊が姿を現してきた。

 表題作「血とバラ」のほか、
奇想天外な趣向をいっぱいつめこんだ
ミステリー4編を収録。

購入 1986/05/04
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