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いつか誰かが殺される [Books 文庫]

赤川次郎

角川文庫 1984/03/25発行

 大財閥永山家の当主志津は、
 明日70回目の誕生日を迎えようとしていた。
 家族達は次々と屋敷につめかけていた。
 長男悟は飛行機で、克次は東京の社から、
 末っ子千津子は夫法夫を伴い新幹線で。

 法夫のあとを愛人、
 千津子のあとを怨みを持つ殺人犯、
 殺人犯を追う警部、
 警部のあとを警部夫人・・・・・・。

 家族一同に会した永山家で志津を祝う為、
 「今年の賭け」が始まった。
 いうなれば殺人ゲーム・・・・・・。

 ついに喧噪と狂乱、
 欲望と憎悪の宴の幕があく!


購入 1985/08/04
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