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ちぎれ雲の歌 [Books 文庫]

富島健夫

集英社文庫 1977/10/20

香川美津が黒峰山町に帰ってくる・・・・・・
英介は一瞬、信じられなかったが、
遠い親戚の一年上の雪枝から、
あらためて聞かされて、
ようやく信じる気になった。

 幼なじみの美津が英介の前から去って六年、
今、高校二年生、再会した二人は胸はずませて語り合った。

 親しみの度が深まるにつれて、
美津は雪枝と英介の関係が気になっていった。

 そんな美津に、
不良の増田がまとわりつくようになった・・・。

購入 1978/11/25
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