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不良少年の恋 [Books 文庫]

富島健夫

集英社文庫 1977/05/10

吾郎は東北の貧しい農家に生まれた。

 吾郎が小学校入学するちょっと前、
父の働く大鶴旅館にいった時、
ぺこぺこ頭を下げる父の姿をみて、
吾郎はいいようのない卑屈感を覚えた。

 さらに大鶴旅館の息子の良雄と
吾郎の好きな令子とが恋人同士だと知ってから、
吾郎はいっそうひねくれていった。

 中学生になると、
吾郎は先生からも不良のレッテルをはられる存在になっていた。

購入 1978/01/28
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