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今夜の花 [Books 文庫]

富島健夫

集英社文庫 1977/07/20

父と母を亡くした英子は、
伯父のところで家事を手伝いながら、
高校にかよっている。

 だが英子は、
伯父一家の冷たい態度に、
次第に”この家を出よう”と決心するようになっていた。

 そんな英子を、
幼なじみの一郎は心配し、
英子に結婚を申し込んだ。

 高校生だからとためらう英子だったが、
そんな折、英子に宝石どろぼうの疑いがかかった。

 みに覚えのない英子は、
まっすぐ一郎のもとへ走った。

購入 1978/01/09
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