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恋するまで [Books 文庫]

富島健夫

集英社文庫 1976/10/10発行

 高校に列車通学する洋子は、
 いつものように駅にむかっていた。

 駅の近くまできたとき、
 急ぎ足で逆もどりしてくる
 少年に出会った。

 「忘れ物しちゃった。 間に合うかな」 
 少年のひとり言に、
 洋子は思わず答えていた。

 「車に注意してね」 
 少年は辺見章。
 洋子と同じ学校、同学年だった。

 やがて親しく口を
 きくようになった二人だが、

 章に不良少女グループが
 目をつけた。

購入 1977/12/13
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